海をこえてやってきた

出版社:福音館書店 たくさんのふしぎ 1999年12月号

身近なところに、海をこえてやってきた生きものたちがいることに気づいた著者は、どのような生きものが、どのような理由で日本にやってきたのかを探ります。それぞれの事情があってやってきた、様々な生きもの達。どれも私たちの生活と無縁ではありません。

あしたの てんきは はれ? くもり? あめ?

出版社:福音館書店 かがくのとも 1993年4月号

明日の天気をどのように知りますか?テレビやインターネットの天気予報もよいけれど、自分の五感を使って明日の天気を知る方法があります。それは、観天望気と呼ばれる漁師たちに伝わる経験則としての天気予報。ことわざのかたちで受け継がれている、さまざまな天気の予測方法をまとめた絵本です。
監修:根本 順吉

購入はこちら

ゆきどけみず

出版社:福音館書店 かがくのとも 1991年3月号

北アルプスの遅い春。氷着いた雪の割れ目から、雪解け水が噴水となって跳ね上がります。このころ、山では、残雪がつくる模様「雪形」が姿を現し、それを暦として、春の農作業が始まります。3000メートル級の山並みが作り出す大自然のカレンダー。山の営みを知ることができます。

まりになった おつきさん

出版社:福音館書店こどものとも年中向き 1990年11月号

満月の夜の出来事です。あっ、流れ星。海に落ちた流れ星のつくった波紋が広がって、その波頭がアシカ岩をくすぐると、アシカ岩が目をさまします。つづいてワニ岩が、カバ岩が、そしてゾウ岩が目をさましたちょうどその時、アシカ岩の鼻先に満月が・・・。さて、いったいどんなことが始まるのでしょう。