もやし

出版社:福音館書店かがくのとも 2018年5月号

「かいわれ」は「だいこん」の「もやし」って知っていましたか?「もやし」は「きゃべつ」や「トマト」といった野菜の種類ではなく、植物の種や豆から芽が出て、これから大きくなる、その状況をさす名称なのです。白くてひょろっとしたイメージからは想像できない、「もやし」の力強い成長を描いた一冊です。

分水嶺さがし

出版社:福音館書店 たくさんのふしぎ 2016年8月号

空から降ってきた雨は、川となり、海へと向かいます。その川を二つ以上に分けている山や山脈のことを「分水嶺」と呼びます。「水分の路」など、地図に表示されている場合もありますが、 「分水嶺」は自分で探すことができるのです。ペットボトルを1本リュックに詰め込んで・・・。 分水嶺を探す旅の絵本です。

いしころで あそぼう

出版社:福音館書店 かがくのとも 1997年11月号

「石っころ」を使って遊ぶ方法をいくつ知っていますか?「石くずし」「みずきり」「いろがわり」・・・。 川辺や公園に落ちている「石っころ」は、さまざまな遊び道具に変身します。まるい石っころ、ひらべったい石っころ、どの石っころが、どの遊びに適しているか、それを探すのも楽しみなる絵本です。

まるくなった まあるくなった

出版社:福音館書店こどものとも年少版 1997年8月号

不思議です。この世にあるものは球体になることで落ち着くのかもしれません。水だって、どろだんごだって、あのかわいい猫だって。そういえば、お腹の中の赤ちゃんも、私たちの住んでいる地球も球体です。“まるくなった まあるくなった”と口ずさみながら読むと、読んでいる方まで、落ち着いてくるから不思議です。

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ぼうっきれであそぼう

出版社:福音館書店 かがくのとも 1995年5月号

公園や木の下に落ちている「ぼうっきれ」。 「ぼうっきれ」を使って、砂の地面に絵を描いて遊んだ記憶はありますが、その他に「ぼうっきれ」を使う遊びはあるのでしょうか? 「ぼうしかけ」、「ぼうっきれがっき」、この絵本では「ぼうっきれ」を使って楽しむさまざま遊びを紹介します。

どろだんご

出版社:福音館書店こどものとも年少版 1989年7月号

こども達は小さな地球をつくります。だって、どろだんごの粘土の芯は地球の核、泥べちゃは地球のマグマ、そして、さら砂は地殻だからです。 この絵本では、 泥をまぜた特製の絵の具で、こども達の素敵な創造物を描いています。出来上がった地球を子どもたちはどこにしまうのでしょうか。 文:たなか よしゆき

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